汗をかける体を作る
ついに本格的な夏がやってきました。
やはり、30度を超えてくると暑いですね。忘れていた感覚が戻ってきました。
急に熱くなると、体がついていかず体調もくずしやすいです。
熱中症で運ばれたなどのニュースも一気に増えました。命にかかわります。夏を元気に過ごせるように気を付けていきましょう。
身体に熱を貯めないためには、ちゃんと汗をかくことが大切です。
しかし、まだ汗をかくという環境ができてない方がほとんどではないでしょうか?
しかも、日本の夏は湿気が多く、汗をかきづらい状況になりやすいです。
私たちの体は、一定を保とうする力、恒常性=ホメオスタシスがあります。
体温もその力によって一定に保とうと体は頑張ってくれていますが、その役割をするのが『汗』です。
まずは汗をかけるように、習慣を見直してみましょう。
①ぬるめのお湯で20分ほど半身浴をする
②適度な運動や筋トレで筋肉量を増やす
③室温設定を低くしすぎない
④温める効果のあるスパイスを使う(ピッタを上げすぎない程度)
だんだん汗をかけるようになってきても、今度問題になるのが湿気です。
汗はかくだけではなく、そのあとに蒸発しなくては意味がありません。
蒸発できずに皮膚の上に残ってしまうので、べたべたしてしまいますよね。
湿気対策も合わせて行うことで、より効果的です。
①エアコンのドライや除湿器を使い、50%ぐらいを保つ
②扇風機やサーキュレーター、換気扇を使って風を起こす
③速乾性のある衣類を選ぶ
④濡れたタオルや、汗拭きシートでこまめに汗を拭きとる
言われなくてもという内容ばかりですが、まずはしっかりと水分を取って汗をかけるように。そしてその熱を蒸発できるように。
それだけでべたべたやほてりなく気持ちよく過ごせるので意識してみてください。
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