春の心のケア
桜も満開を過ぎ、すでに散り始めてしまいましたが、桜が咲くと本当に春が来たなと感じます。
アーユルヴェーダでは、春はカパの季節です。
水のエネルギーが高まるため、重さやだるさ、眠気が出てきて、体とともに心も重くなってしまう人もいます。
花粉症の人は特に不調が続き、やる気が起きないと感じていないでしょうか?
冬の間、運動不足や食べ過ぎなどでため込んでしまっていた人は、そのため込んだ未消化物が春のなり溶け出して悪さをするため、心にも影響を与えます。
今の季節、心のケアも意識して行ってみてください。
1,心のデトックスをする
・感情を書き出して、今何を手放したいか整理してみる。
・身の回りの整理、掃除、断捨離をして、物理的にすっきりした空間を作る。
・カパの余分な水分を出すために、感動する映画などを見て涙を流す。
2,新しいことにチャレンジする
・新しい趣味や習い事を始める
・違うルートで通勤したり、違う香りのお茶を飲んだり、小さな変化を楽しむ。
・やってみたかったことを書き出して、小さなことでも実行する。
3,軽くて温かいエネルギーを取り入れる。
・笑う機会を増やす。
・朝日を浴びる。
・暖かいハーブティを飲む。
・スパイスを食事に取り入れる。
4,瞑想と呼吸法をする。
・胸を開いて深呼吸をする。
・心と身体を活性化する、カパラバティ呼吸法をする。
重さを無くすためには、刺激が必要です。
刺激によって、新しいエネルギーを取り入れていきましょう。
新年度のスタートで良いタイミングです。ワクワクすることを見つけて、様々なことに挑戦してみてください。
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