デリー旅行④
3日目は、デリーに戻ってきての市内の観光
今回はパハルガンジというバックパッカーの聖地と言われる、インドらしい場所への滞在です。
安宿滞在のため、色々ありましたが、お部屋もまあ綺麗だし、お湯も出るしそこそこ快適に過ごせました。1泊2000円もしない宿なので文句は言えません。スタッフも皆さん親切でした。
まずは朝ごはん、曇ってるのか空気が悪いのか分からないどんよりお天気の中、インドらしさを満喫しながら徒歩で人気のローカルレストランへ。
立ち食いカレーは初めて。でも本当に美味しかった。高級店よりもあっさりとしていて食べやすかったので、今回の旅行で上位の食事に。
その後は、オート力車に乗ってオールドデリーへ移動。
久しぶりのリキシャはやっぱり異国感があって楽しい。
まずはインド最大級のモスク🕌
『ジャマーマスジット』へ
塔の上まで登れて、オールドデリーの街を見渡せます。
巨大マーケットのチャンドニーチョークへ
広過ぎるし、目印も何も無いし、インドの人たちはどうやって目的の場所にたどり着けるのだろうか?
スパイスとか見たかったけど、全く場所が分からず…。
とりあえずまたリキシャをつかまえて一周してもらいました。
途中で福袋みたいなものを売ってるから洋服屋さんが外まで大混雑。そのせいで大渋滞が起きてました笑
ちゃんと並ぶとという習慣がないので、カオスです💦
何も買い物できなかったけど、雰囲気を堪能して、ニューデリーに戻り、タージマハルの原型と言われる
『フマユーン廟』へ
真っ白でピカピカしたタージマハルとはまた趣が違い、落ち着いた可愛らしさのあるところ。人もそこまで多くはなく、落ち着く雰囲気で大好きな場所になりました。
最後はおしゃれなお買い物スポットカーンマーケットへ
インド料理に飽きて、アジア料理のお店に入ったら、とてもおしゃれな雰囲気。タイ料理や餃子を食べたけど美味しかった。
おしゃれなお店が多くて、もっとのんびりお買い物したかったけど、結婚式の時間が迫っていて、アクセなど自分へのお土産をちょこっと買って終了。
いかにもインド!と言うデリーの街は、エネルギーにあふれていました。人の多さ、クラクションなどの騒音、リキシャの客引き、ゴミの多さなど苦手な人も多いかも知れませんが、私はこの人間味のあるところや、精一杯人生を送っているギラギラした感じは嫌いじゃない。
日本人ののんびりさや規律を守るところは大好きだけど、インドの自由を感じれる雰囲気も大好きです。
考え方や文化が全く違うので、価値観も広げられます。是非一度インドへも行ってみてください。
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